2011/11/28

枝國氏が帰国していると聞いたのでイベント前に友人と"上ル下ル西入ル東入ル"
京都・枝魯枝魯で食べて以来。和食の良さ
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念願の塩釜・亀喜寿司へ。数年恋い焦がれてやっと連れて行ってもらいました。THX葛西氏
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2011/10/08

自分の成り立ち・・・R.I.P. Steve Jobs

Steve Jobsにご冥福を
米Apple社創業者Steve Jobs氏が亡くなられました。
彼の偉業は革命的なものでした。

私は映像業界で働く為に、大学生時代から学校にも行かず映画や深夜番組の助監督をしていました。
それは将来大好きな映像の仕事に関わりたいと考えており大学を卒業してからでは遅いと思ったからで、コネクションを広げる為に早くから映像現場に飛び込んだのです。
業界に潜り込むきっかけとして、地元のフィルム・コミッションから派生したワークショップで知り合った映画監督やプロデューサーと面識を持ち上京した後、映像の現場にタダで良いので入れてくれというところからスタートしました。
真夏に山奥のロケで共同生活をしたり、24時間ロケで終了後気絶したり・・・そういえば初めての現場は那須かなんかの高原でアイドルのファンタジックなドラマでした。
1年の間に助監督として幾つか現場から編集まで経験する事ができましたが、年功序列の古い風習や助監督のサードを何年、セカンドを何年みたいに経験を積んでやっと監督になるみたいな図式がその当時は色濃くありその時の若い自分は、そんなの待てない!と思っていました。
当時私は撮った作品の編集まで関わらせてもらうことが多く次第に仮編集まで任される事になっていました。
仮編集(オフライン)→本編集→MAと行程が進んでいくのですが当時仮編集は編集用タイムコード付きのVHSでの編集機材を使ったダビングによる仮編集が主流で、そこにコンピューターを使うノンリニア編集という新しくかなりテクノロジーの進化したものが丁度出始めた頃でした。
その当時の第一線で活躍していた監督の世代は従来のアナログな作業に慣れてしまっておりまたコンピューターに慣れ親しむ時代でもなかったので疎かったのです。
若い自分が少しでも早く第一線に近づく為に同じ事をしていてもらちがあかない、そこでコンピュ−ターを使った新しいノンリニア編集に光明を見いだし詳しい人にコンピューターを借り使い方を教えてもらいそれを仕事でも使い現場で少しずつ体得していきました。もともと細かい作業が好きでノンリニア編集も自分の性に合っていました。
程なくしてノンリニア編集ができる若い(安く使える)ディレクターとして、深夜バラエティ番組の1コーナーを任される事となりそこからどんどん仕事が広がり、PVの監督や企業VTRまた映画のメイキング、そして深夜ドラマの監督を大学生時代にすることまでになりました。
そこからTVの仕事などをしながら現在のVJ活動も平行して続けていき、そのVJの比重がだんだん大きくなり現在に至っています。

それもこれも、私の仕事のターニングポイントとなったのは間違いなくコンピューターを使ったノンリニア編集だったのです。
と、前置きが長くなりましたが・・・
それがSteve Jobs氏の創ったMacintoshだったのです。
自分には無くてはならなかった自分の延長線上にある"自分"です。
初めて使ったマックはPower Macintosh 9600かな、それとも8600だったかな・・・

R.I.P. Steve Jobs

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2011/09/14

ひさしぶりにちゃんとした...

なぜだか最近Blogやmixi日記を書かなくなり久しぶりに会う人には
最近何やってるの?と聞かれるので・・・ここのBlog再開します。
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DDにOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 を借りて撮りましたが撮れあじが全然違う。このレンズはすごい
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BY-SEXUAL 一夜限り16年振りの復活LIVE!!! NAOセンパイと
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JOINT presents
「NIGHT DRESS 3rd ANNIVERSARY feat. Sugiurumn」

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the LUSTER a.k.a VJ WADAKENによる平日の祭典「NIGHT DRESS」
皆様の支えがあり今宵、遂に三周年を迎える事が出来ました。キャストはSUGIURUMN、WADAKENそしてDANTZ、もちろんJOINT ALL STARSでお届けします。是非皆様と乾杯したいと思っております。スタッフ一同お待ちしております。
http://warehouse702.com/sche/201109/20110915.php

2011/9/15(THU)
21:00 OPEN
@WAREHOUSE702
大江戸線麻布十番駅七番出口横
《GUEST DJ》
SUGIURUMN
《RESIDENT DJ》
the LUSTER a.k.a. VJ WADAKEN
《feat.DJ》
DANTZ、JACK OFF BROTHERS
《DJ》
KAWAGUCHI、翔、Aki 、Kazuaki
YURINA、takenoco、EITA《VJ》MAKI(Luxlave)

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MUSeUM -MASANORI MORITA LONG SET-
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今回のMUSeUMは、約1年ぶりとなる森田昌典によるロングセット!
オープンからラストまでMUSeUMクラシックと呼ばれるヒット曲も交えながら、
今現在のスタイルまでとことんPLAY。
更に今回は森田特有のプレイスタイルを手元までじっくり楽しんで頂く為に、スペシャルブースを設置。オーディエンスとの一体感を追求したセットにてお届けします。また、ラウンジエリアでは"TEAM 35"と称したTHE SAME AGE FRIENDS SETを展開。
今回の裏テーマである"HOME PARTY"をイメージしたフロアにてDISCO、HOUSE CLASSICSを
中心にダンサークルーと共に皆様をお待ちしております。

 
2011.09.16 FRI @eleven(西麻布)
22:00 OPEN
DOOR : 3,000yen / ADV : 2,500yen
MAIN / MASANORI MORITA LONG SET
RESIDENT DJ : MASANORI MORITA (STUDIO APARTMENT)
VJ : VJ WADAKEN

LOUNGE / THE SAME AGE FRIENDS SET
DJ : YASUDA, TOMONO, USkey
FOOD : Cafe de mai
B1 SoCo Lounge / Supported by SoCo (Southern Comfort)
B1 Touch & Try Booth by Pioneer DJ
MORE INFORMATION :
http://www.studioapartment.jp
http://go-to-eleven.com

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SENDAI COLLECTION2011
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2011.9.18.SUN
SENDAI COLLECTION2011
@ぶらんど~む一番町アーケード
葛岡碧
千葉直樹
鈴木未那美
小倉優子
星あや
きゃりーぱみゅぱみゅ
芹那(SDN48)
青柳文子


SHOGEN
YUYA
幸太
TAKASHI


Ladies/Men/kids
54名 

きゃりーぱみゅぱみゅ
MiChi
MAA
DAISHI DANCE × 武田真治


MASANORI MORITA(STUDIO APARTMENT)
DAISHI DANCE
VJ WADAKEN
DJ MAYUMI
&
SENENE Dept.OPENING SPECIAL
SENDAI COLLECTION
AFTER PARTY2011 HOUSE SIDE 


9/18 SUN OPEN21:00
@Bar, isn't it? SENDAI
●SPECIAL GUEST
DJ MASANORI MORITA(STUDIO APARTMENT)
DAISHI DANCE
the LUSTER a.k.a. VJ WADAKEN
+SECRET GUEST!!





2011/08/09

8/19WORLDOUT チャリティー@HYATT REGENCY OSAKA

Blogサボリ気味ですみません・・・
8/19(金)にHYATT REGENCY OSAKAで行われるWORLDOUTチャリティーイベントに出ます。
VJはもちろん、DVJプレイも久々に大阪でプレイしますよ。お楽しみに!

VJ WADAKEN
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WORLD 10TH ANNIVERSARY AFTER PARTY
http://www.world-kyoto.com/special/10th/event/20110819/index.html

WORLDOUT チャリティー
2011年8月19日金曜日
@ハイアット リージェンシー 大阪
CAST:SHINICHI OSAWA/DAISHI DANCE/MASATOSHI UEMURA
LIVE:SHINJI TAKEDA(SAX)
VISUAL:VJ WADAKEN/Sonic-r
PERFOMER:CYBERJAPAN DANCERS
DJ TOYO,MIDNIGHT REQUEST CREW,DJ GOLDEN,TAKU-HERO,OSAKAMAN,KANTARO(LIM HAIR),SOLA
and many more..

OPEN:20:00~ALL NIGHT
*チャリティー(非営利目的)興行の為、風営法適用外となりオールナイト公演が認められます。
<10周年スペシャル チャリティー>
前売り&当日:2000円
*前売り優先入場
*エントランス売上全額を震災&原発で甚大な被害を受けた福島県被災地HELPとして寄付活動致します。
*全額チャリティーということで入場料を設定せずに募金スタイルも検討しましたが、それこそ100円みたいな人が居ても残念なのでこちらで上記金額を設定しました。
*ワールドの20周年へ向けての最初のステップ。是非皆様の応援、お力添えよろしくお願いします。

主催:WORLD,KYOTO
後援:ハイアット リージェンシー 大阪/α-STATION(FM KYOTO)
協力・協賛:Rebirth Project./BAT/LIM hair/URBAN RESEARCH/JOSE CUERVO TEQUILA/REDBULL/JACK DANIEL'S/カジカジ
企画運営:MOBILE LABO/OJC/JK CORPORATION/BACK YARD PROMOTION/PIF/DJ TOYO CREW
SPECIAL THANKS:TAKEFUMI TANAKA&TAKUYA NAKATANI/KANSAI ALL CLUBS & ALL PARTY PEOPLES
<ご挨拶>
今夏でオープン10周年を迎えた世界WORLD。
多くの色鮮やかな祝花で文字通り華を添えられた10周年3日間に、多くのご来場頂きまして感謝限り無しと思える盛大なパーティを開催できました事を改めてお礼申し上げます。『ありがとうございました!本当に皆さんのおかげです』
実は、この10周年という大きな節目を特別なものにしようと早くから構想しておりました。それこそ昨年の11月にはいろいろとアイデアを出してました。その頃は一度は東京でもパーティをやりたいと思っていたので、7月にWORLDで開催して、8月にはageHaを貸りて日本オールスターズみたいなパーティができれば...みたいな事も。
その後、年末に2daysで開催するはずだったWORLDOUTが風営法問題により開催中止となり、3.11には東日本大震災が起こり、身に降り掛かる事実を受入れ難い日々が続き、悩みました。
「こんな時にこんな仕事してていいのか!?」「営業していいのか??」
一時はそんな思いが強くなり10周年の開催を見合わせる事も考えましたが、身近な人からの助言を受け、あらゆる事を考えに考え、後々後悔しないようにしようとを前進しました。そういう思いの中で開催した10周年は、思わず想いが溢れるような特別なものとなりました。チームの結束もこれまででピークを迎えられたと思います。本当に本当に最高な時間と空間でした。そしてより最高だったのが、切に願った東北よりご来場者があり、直接「楽しかったです。ありがとう!」って感謝された時、たまらなかった...。
そんな10周年開催中に決心した事があります。10周年のフィナーレとして開催する予定の8.19のハイアットの公演を『チャリティー』でやろう!!っと。余りに無謀な計画に周囲から「なんで?」「大丈夫?」という懸念もされてますが、こんな事をやれるのも今しかない!!そう思って決断しました。WORLDがこのタイミングで10周年のタイミング迎えたのも何かそういう巡り合わせなのかも。
これまでの10年、いっぱい、いっぱい助けてもらいました。だからこその恩返し!!
ハイアットという絢爛豪華なステージ!メインアクトも間違いなし!関西のDJ陣も山盛り!そして、わかってるみんな!
言い出しっぺ役は担いますので、是非皆さんでこの日はパーティを演出してもらいたいです。
みんなでめちゃくちゃ楽しんで!(チャリティー約束します)

WORLD P ナカモトコウイチ

<パーティコメント by.ライター中谷>
7月16日(土)、〈WORLD 10TH ANNIVERSARY〉3デイズの2日目。着くと予想通りキャッシャーは長蛇の列。フロアに降りていくにつれて段々と音の輪郭がはっきりとしていく、あの瞬間は毎週末のようにクラブに行っていようが、いつだって小躍りしてしまう。心なしか足早になってしまう。ライトが照らし出す歓喜の渦、ハンズアップの数々、笑顔と汗と酔いと会話。騒々しく熱狂のダンス。こういう夜があるから、毎日は輝く。
この夜に気付いたことだけど、缶ビールが抜群に冷えていておいしかった。当たり前のようで、なかなかできていなかったりするこういった気配りこそ大事で、だからワールドは信頼できる、最高の遊び場なのだ。なにもビッグネームが出演しているから、ではない。
途中だけどここで。
10周年おめでとうございます。これからも突っ走ってください!!!
このワールドが、10周年の締めくくりとして大阪・南港のハイランクホテル、ハイアット・リージェンシー・オーサカを舞台にビッグ・パーティーを開催する。ホテル・パーティーはワールドの得意とするところで、昨年末には風営法問題の余波から中止に追い込まれたりもしたが、そのリベンジでもある。出演にはワールドお馴染みのメンツが揃い、つまりは"あの夜"がホテル仕様で開催されるってこと。だからここで気に入れば、あの夜たちに戻る(もしくは初めて体験する)ことだってできる。
しかも入場料は"10周年スペシャルチャリティー"として、全額を東日本大震災への義援金として寄付する。このアイデアは10周年3デイズの際に思いついたことだそうで、実際、あの日フロアでプロデューサー・中本さんからチャリティーの構想をちらりと聞いていたが、ホントに実行してしまうなんて! パーティーの最中にこういったことを思いつく、ということがなんとも"らしい"。フロアでふと"気付いてしまう"ことが、実はとても大切なことだったりする、というのは筆者も何度も体験していることだからわかる。かつ、広い視野で、目先じゃない未来を思っているからこそできることだ。
チャリティーだからといって、普段と変わることはない。この日のために新しい服を買ったり、美味しいご飯を食べてから来たり、ちょっと奮発してハイアットに泊まったり、いつものように、いつもよりも特別な夜を楽しもう。酔ってアガッて騒いだりもいいけど、この日はくれぐれもハメ外しすぎないように。あくまでホテルだから、洒落た仕草で遊びたいじゃない。この夏、最もアッパーな、ハイセンスな一日を、輝いていたいじゃない。
そう、この日出演する大沢さんの曲の一節にもあるよね、
「Let it shine on me, yeah. Let me shine for you, come on.」ってさ。

(中谷琢弥/ライター)
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